出羽三山神社・出羽三山歴史博物館でわさんざんじんじゃ・でわさんざんれきしはくぶつかん

設立:1915(大正4)年
建築面積:1,269.45㎡
     (鉄筋コンクリート造6階建)
収蔵点数:約1000点
開館日:4月23日~11月29日
開館時間:8:30~16:30
入館料:一般300円・高大生200円
    小中学生100円
その他:登録博物館(昭和27年認可)
関連博物館:金峯山博物館・いでは文化記念館

設立経緯

 古くから羽黒派古修験道の地として有名な出羽三山の宝物を広く一般に公開することを目的として、1915(大正4)年に出羽三山宝物殿は開館された。その後、1952(昭和27)年に博物館法に基づく登録博物館として認可され、1970(昭和45)年6月には、開基蜂子皇子御開山1380年記念奉賛事業の一環として、新たに宝物殿を新築し、現館名に改称し現在に至っている。

所蔵品と展示の概要

 資料の内訳は考古資料672点、歴史資料135点、古美術資料281点である。神社所蔵の宝物の展示を中心として、出羽三山の修験道信仰の歴史と山伏の修行の様子について解説している。修験道体験を中心とした展示を行っている「いでは文化記念館」とは、対になる展示であり、共催で「出羽三山歴史探訪」と題して講座を開講し、地域の教育普及に努めている。

刊行物

 佐藤仏像コレクションに関する解説シート、出羽三山神社刊行冊子『出羽三山』「博物館通信」

アクセス

 住所:〒997-0211 鶴岡市羽黒町手向羽黒山頂
 電話番号:0235-62-2355
 URL:http://www.dewasanzan.jp/


大きな地図で見る


戻る