住吉神社・宝物館すみよしじんじゃ・ほうもつかん

設立:1952(昭和27)年7月20日
建築面積:96㎡
収蔵点数:約1000点(展示点数:約60点)
開館日:祭礼行事日以外原則開館
開館時間:9:00~16:00
入館料:一般300円・小人150円
その他:日本博物館協会加盟

設立経緯

 昭和25年に住吉神社御創祀1750年を記念して建てられ昭和27年7月20日開館した。数多くの奉納品や拝受品を保存・展示している。

所蔵品と展示の概要

 特筆すべきものとして豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に作らせたとされている国指定重要文化財銅鐘(朝鮮鐘)一口がある。これは我が国の朝鮮様式の銅鐘のなかでも資料的にも工芸的にも見るべき優品で、他に比べるものがない貴重な文化財である。
 また、住吉社法楽百首和歌短冊一帖、国指定重要美術品後陽成天皇宸翰懐紙一幅、霊元天皇宸翰懐紙一幅がある。その他、幕末から明治期にかけて活躍した狩野芳崖作の絵馬や額が四方に展示されており、若干の劣化等が見られるが当時の色彩を十分に見ることが出来る。

刊行物

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アクセス

 住所:〒751-0805 下関市一の宮住吉1-11-1
 電話番号:083-256-2656
 URL:http://www.tip.ne.jp/sumiyosi/


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