大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築
科学研究費補助金 基盤研究A
 お知らせ
宗教学教育の現状と課題――宗教文化士制度発足に向けて――

【日時】 2010年9月2日(木)13:00〜18:00
【会場】 大正大学1号館2階大会議室
      (豊島区西巣鴨3−20−1 都営三田線「西巣鴨」駅から徒歩2分
       宗教学会開催校・東洋大学の最寄駅都営三田線「白山」から3駅目です)
第1部 13:00〜16:15
「宗教学教育の現状と課題」

1.アンケート調査の結果報告   
  • 藤原聖子(大正大学)


  • 2.個別大学の事例報告
    【報告者】(順不同)   
  • 新屋重彦(成蹊大学)
  •   
  • 大谷栄一(佛教大学)
  •   
  • 岡田正彦(天理大学)
  •   
  • 木村敏明(東北大学)
  •   
  • 黒崎浩行(國學院大學)
  •      
  • 釈徹宗 (相愛大学)
  •   
  • 土井健司(関西学院大学)
  •   
  • 丹羽泉 (東京外国語大学)


  • 3.ディスカッション
    【コメンテーター】
  • 井上順孝(國學院大學)
  • 鈴木俊之(青山学院女子短期大学)

  • 【司会】   
  • 藤原聖子(大正大学)
  • 第2部 16:30〜18:00
    「宗教文化士制度の説明会」


    10〜15分の全体説明の後、質疑応答、個別相談を行います。


















    日本宗教学会の会員・「宗教と社会」学会の会員、パイロット校関係者の方は、事前申し込みは不要です。それ以外で参加ご希望の方は、下記お問い合わせ先までお知らせください。
    問い合わせ先:大正大学総合宗教教育研究所(rbunkashi@mail.tais.ac.jp
    所属・氏名・連絡先を忘れずにご記入ください。


    趣旨

     来年度に予定されている宗教文化士制度発足に向けて、科学研究費補助金基 盤研究「大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築」のカリキ ュラム研究グループが中心となり、日本宗教学会大会の前日にワークショッ プを開催いたします。
     趣旨は、宗教学教育の現状と課題について議論し、宗 教文化士の意義を再確認すること、また宗教文化教育の推進・宗教文化士制 度の導入の上で各大学にどのような問題が生じているかを調べ、解決策を検 討することです。さらに、ワークショップ後半では、宗教文化士にご関心の ある大学・教員の方々を対象に、説明会を行います。