登録番号 | 科目名 | 教員名 |
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社会政策特論V(講義・演習)・社会政策研究V(講義・演習) 814研 | 小木曽 道夫 |
経済学研究科経済学専攻
開講キャンパス/教室名 | 開講時期 | 曜日 | 時限 | 単位数 |
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渋谷キャンパス/教員研究室 | 後期 | 火曜 | 3時限 | 4 |
社会調査データの初歩的・高度な分析
アカデミック・コースを選択した学生を対象として、最終的には社会調査データを統計分析して、課程博士論文を執筆できる能力を身につけることを目標とする。814研究室においてSPSSの実習が可能である。
博士前期課程の受講者の場合は、社会調査データの分析の基礎を習得することを目標とする。
なお、科目担当者の専門外の分野の操作的定義についての講義、および、社会調査データ収集実習は行わない。したがって、博士後期課程の学生の場合には、社会調査のデータを収集する能力(受講者が専門とする分野の操作的定義を含む)を修得済みであるか、社会調査データを収集済みであることが望ましい。
下記の実習計画は社会調査の工程に準じており、実際には統計量の算出方法と平行して、当該の統計技法の作表と原稿の書き方についても進めていく。調査の進捗状況と必要とする統計技法によって、下記の実習計画は大幅に変更するかもしれない。
【知識・理解】【技能・表現】
博士前期課程の受講者は社会調査データの分析の基礎を習得することを目標とする。
博士後期課程の受講者は社会調査データを統計分析して、課程博士論文を執筆できる能力を身につけることを目標とする。
第1回 | ガイダンス(、データを未入力である場合はデータ・フォーマットの設計) |
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第2回 | 相関分析 |
第3回 | つづき |
第4回 | 《尺度構成の部》 因子分析と信頼性係数 |
第7回 | つづき |
第8回 | 《因果分析の部》 回帰分析(偏相関分析を含む) |
第9回 | つづき |
第10回 | 分散分析 |
第11回 | 共判別分析 |
第12回 | 分散分析と共分散構造分析 |
第13回 | つづき |
第14回 | つづき |
第15回 | つづき |
※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。
評価方法 | 割合 | 評価基準 |
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リポート・論文 | 50% | 各人の課程などにより評価基準は異なる。 |
その他 | 50% | 各人の課程などにより評価基準は異なる。 |
※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。
小木曽道夫(2012)『SPSSによるやさしいアンケート分析 第2版』オーム社 ISBN978-4-274-06868-3 C3041
http://www2.kokugakuin.ac.jp/~ogiso/spss/
月曜日 12:00〜12:50 814研究室