神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成 Kokugakuin University
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お知らせ >> シンポジウム
国際シンポジウム 日本列島における祭祀の淵源を求めて−考古学から見た中国大陸・韓半島との比較研究−
投稿日時: 2005-10-26 16:01:11 (3842 ヒット)

                   考古ポスター

■開催趣旨
 本学21世紀COEプログラム「基層文化としての神道・日本文化研究」グループでは、東アジア諸文化との比較検討を通して、弥生文化を始め、日本の基層文化における祭祀活動の実態を明らかにすることを目的とし、研究活動を実施してきた。
 今回のシンポジウム・セッション�気任蓮�東アジア新石器時代の祭祀・墓葬についての共同研究報告、セッション�兇任蓮�鏡を始めとする日本の青銅器祭祀と韓半島における青銅器祭祀の包括的な検討を行なう。
 その上で、縄文時代から弥生時代の生業形態の転換と外来文物の移入に伴う日本列島的祭祀の成立について検討する。

■11月12日(土) セッション�機愡嚇貎契亟鏤�代の墓葬と祭祀』
 國學院大學120周年2号館2104教室 13:00〜16:50

13:00−13:10 趣旨説明
           吉田恵二(國學院大學・事業推進担当者)
13:10−13:40 「海岱地区における偶像の社会的位置」
           加藤里美(國學院大學日本文化研究所・事業推進協力者)
13:40−14:40 「山東先史時代における墓葬の変化と階級差の形成」
           王守功(山東省文物考古研究所)
           通訳:黄川田修(本学大学院)
14:40−14:50 休憩
14:50−15:50 「大汶口文化大口尊について」
           高明奎(山東省文物考古研究所)
           通訳:黄川田修(本学大学院)
15:50−16:50 「礼制の発生、発展と社会の分化−海岱地区史前貴族墓の事例を中心に−」
           欒豊実(山東大学)
           通訳:山田花尾里
司会:吉田恵二

■11月13日(日) セッション�供愿譽▲献△砲�ける青銅器祭祀の諸問題』
 國學院大學120周年1号館1105教室 10:30〜17:00

10:30−10:40 趣旨説明
           小林達雄(國學院大學・21世紀COEプログラム拠点リーダー)
10:40−11:20 「東北アジアの青銅器−東北アジアの単鈕素紋鏡を中心として−」
           甲元眞之(熊本大学)
11:20−12:00 「漢式鏡と多鈕細文鏡の祭祀」
           柳田康雄(元九州歴史資料館)
12:00−13:00 休憩
13:00−14:10 「韓半島出土の多鈕細文鏡と日本の青銅器儀礼」
           李陽洙(國立晋州博物館)
           通訳:古澤義久(東京大学大学院)
14:10−14:50 「銅矛のマツリの諸問題」
           武末純一(福岡大学)
14:50−15:00 休憩
15:00−15:40 「銅鐸祭祀の諸問題」
           井上洋一(東京国立博物館)
15:40−16:20 「青銅器祭祀と日本の神話伝承」
           杉山林継(國學院大學・事業推進担当者)
16:20−16:30 休憩
16:30−17:30 ディスカッション

コメンテーター:小林達雄・吉田恵二
司会:杉山林継

※入場無料・事前申し込み不要です。

※お問合わせは こちら。

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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