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シンポジウム「神と神を祀る者―東アジアの神観念―」
投稿日時: 2005-9-28 14:25:00 (2997 ヒット)

シンポジウム「神と神を祀る者―東アジアの神観念―」

●日時
平成17年10月8日(土)13:00〜17:30
平成17年10月9日(日)10:00〜17:30

●会場
國學院大學渋谷キャンパス

●主催
國學院大學21世紀COEプログラム・折口博士記念古代研究所

●参加自由(申し込みは不要です)・参加費無料



●プログラム
【1日目】平成17年10月8日(土)13:00〜17:30 常磐松2号館3F大会議室

 開 会 の 辞
 
 基 調 講 演
「中国・侗族の神観念―祭師の役割―」 �� 敏文(中国社会科学院)
「日本・奄美大島の神観念」 田畑 千秋(大分大学教授)  
「日本・南西諸島の神観念」 狩俣 恵一(沖縄国際大学教授)  
「呼び出された神」   廣田 律子(神奈川大学教授)  
「中世の起請文に見る神と仏」 千々和 到(國學院大學教授・事業推進担当者)  

 質 疑 応 答
 
 懇親会

【2日目】平成17年10月9日(日)10:00〜17:30 120周年記念2号館2F2203教室

[午前の部]

 基 調 講 演
「中国少数民族のシャーマン―どのようにシャーマンは誕生するのか―」 郎 櫻(中国社会科学院)

 発 題
「儒教と神観念」 大堀 英二(國學院大學大学院・COE研究員)
「祝詞における神観念」 舟木 勇治(國學院大學大学院・COE奨励研究員)
「神饌と神観念」 城�� 陽子(國學院大學兼任講師) 

[午後の部]
「日本における神判」 青木 周平(國學院大學教授・事業推進担当者)
「八重山地方における祭りの「場」の構造―竹富島を中心に―」 飯島 一彦(獨協大学教授)
「来訪神習俗と神観念」 小川 直之(國學院大學教授・事業推進担当者)
「日本のシャマニズムと神観念」 豊島 秀範(國學院大學教授・事業推進担当者)
「韓国の民俗にみる神観念」 伊藤 好英(慶応義塾大学講師)
「考古学からみた東アジアの神観念」 吉田 恵二(國學院大學教授・事業推進担当者)

 討   議

 閉 会 の 辞



●会場案内
〒150−8440 東京都渋谷区東4-10-28JR渋谷駅下車渋谷駅東口(東急東横駅口)より徒歩15分
または、同駅東口都バスターミナル「学3日赤医療センター行き」で「國學院大學前」下車。所要時間約10分

●問い合わせ先
國學院大学文学部日本文学科第一研究室(辰巳正明教授)〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 TEL 03-5466-0235
國學院大學21世紀COEプログラム研究センター TEL 03-5466-0132   

●シンポジウム開催の趣旨
 日本における神観念形成の国際シンポジウム「神と神を祀る者―東アジアの神観念―」は、平成14年度から16年度にかけて行ってきた日本(奄美・沖縄)、中国貴州省の民俗調査を基とした日本の神観念形成研究の総括の意味を持つものである。また、他の学問分野との連携のもとに行われる共同研究でもある。
 シンポジウムの主旨としては、以下の2点にある。
・日本・中国・韓国(東アジア)の神観念に関する講演と討論
・東アジアにおけるシャマニズムを通した比較文化論に関する講演と討論
 また、シンポジウムの方向性として、以下の2点を視野に入れる。
・日本列島の神観念を考えるにあたって、比較文化論的視野を入れる。そのことにより、幅広い問題提起をする。
・異文化間における神観念を対象にしながら、日本の神観念を明らかにする。

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

國學院大學研究開発推進機構 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL 03-5466-0162
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