- 大学における学生生活では、オンライン授業・会議、課題・レポート作成、就職活動などといった多くの場面でパソコンが必要となります。また、國學院大學では、ITを活用した学生支援システム「K-SMAPYⅡ」を導入しており、以下のような機能をパソコンもしくはスマートフォンのWEBブラウザを経由して利用することになります。
- 【K-SMAPYⅡにて利用可能な機能例】
- 授業科目の登録(履修登録)
- 授業資料の閲覧
- 教職員からのお知らせの確認
- 出席記録の確認
- 成績の確認
- 課題・レポート提出 など
- 國學院大學では渋谷キャンパスとたまプラーザキャンパスに、コンピュータ自習室を設置しています。本学在籍の学生であれば、大学各種システムの利用や課題作成のためにパソコンを利用することができる環境が整えられています。
- 学内に設置されているパソコンの台数や利用可能なソフトウェアに関する詳細については、当ホームページのコンピュータ教室 アクセス・利用環境を確認してください。
更新日:
- 國學院大學では、パソコンを所持していなくてもコンピュータ自習室にて課題作成や各種システムの利用を行うことが可能です。必ずしもパソコンを購入する必要はありません。
- 注意点として、コンピュータ自習室が閉室している場合は、自習用パソコンを利用することはできません。また、自習室として利用できるパソコンの台数にも上限があり、授業開始時期(4月・9月)・終了時期(7月・1月)は履修登録や課題作成のため、混雑する恐れがあります。
- コンピュータ自習室の閉室時や混雑時にも、パソコンを所持していれば、滞りなく教育・研究活動を行うことが可能になります。
- パソコンを所持していない場合は、学内IT環境やご自身の利用頻度と目的も考慮した上で購入を検討してください。
全学科共通
- OS:Windows11(学内のパソコンのOSはすべてWindows11です)
- CPU:インテル® Core™ i5 以上、AMD Ryzen 5以上(※CPUにSnapdragonを搭載したパソコンは、従来のパソコンで動作していたソフトウェアが正常に動作しない場合があります。)
- メモリ:16GB 以上
- ストレージ:SSD256GB 以上(画像・動画等を多く保存する場合は512GBも推奨します)
備考
- Microsoft Office 365(Word,Excel,PowerPoint等)は、大学在籍中に限り、利用することが可能です。
- MacパソコンではMicrosoft Office 365のAccessは使用できません。(Microsoft Office 365については、当ホームページ内のMicrosoft365 利用ガイドをご参照ください。)
- 國學院大學生活協同組合でもパソコンを販売しておりますので、こちらもご参照ください。
- 國學院大學生活協同組合ホームページ >> https://www.kgucoop.or.jp/
人間開発学部 初等教育学科
- 一般的なノートパソコンの要件に加え、次のような機能があればより深い学びとなるため、推奨しています。
- 学校教育において活用される機会がある「電子ペン」が使えるものがよい。
- 内側(フロント)だけでなく外側(リア)も撮影できる「webカメラ」があるとよい。
人間開発学部 健康体育学科
- キーボードがあり、タッチパネル操作ができる「タブレット型パソコン」。
- 学校教育において活用される機会がある「電子ペン」が使えるものがよい。
- 内側(フロント)だけでなく外側(リア)も撮影できる「webカメラ」があるとよい。
人間開発学部 子ども支援学科
- オンライン授業を受講したり、レポートを作成したり、プレゼンテーションをしたりすることがあります。
文学部 中国文学科
- タブレットとしても利用可能な2in1タイプのパソコン
※その他の学部については、現在のところ特別指定はありません。購入する場合は、推奨スペックを参照し、家電量販店等にご相談ください。
- 在学中のパソコン購入・利用に関する質問は、以下のページにまとめています。