「レポートが盗まれた⁈」クラウド共有の落とし穴
- OneDriveにレポートを保存したら、友達ではなく”全員”に公開してしまった。
- 先生に提出する前にクラウドに保存していたら、気付かないうちに”誰でも見られる”設定になっていた。
- 実は社会に出てもよく起こるミスなんです!
- 「情報共有」のつもりが「情報漏えい」に繋がる恐れがあるのです。
- クラウドの「共有リンク」には、「特定の人だけが見られる」リンクと、「リンクを知っている人なら誰でも見られる」リンクの2種類があります。
- もし慌てて共有したリンクが後者だった場合、キャンパスの廊下に堂々と機密情報を貼りだしているような状態になってしまうのです。
公開されてしまった情報はどうなるの?
もしたまたま見つけた人が「自分のレポート」として提出したら…
- あなたが共有メンバーを特定せずにレポートを公開してしまった場合、たまたま見つけた人に「自分のレポート」として提出されてしまう恐れがあります。
- つまり、あなたの努力が”盗まれる”危険があります!
- 盗用されたレポートは、最悪の場合「カンニング」「不正行為」として処分の対象になることも。
- 被害者なのに、加害者扱いされる可能性もゼロではありません。
クラウド共有の注意点
共有リンクを作るときは「特定のユーザーのみ」にする
レポートは「提出用フォルダ」と「自分専用フォルダ」を分ける
公開設定は提出前に必ずチェックする