便利さの裏にはワナがある⁈
- カフェ、空港、駅前広場…。最近はどこでも無料の公共Wi-Fiが使えるようになりました。
- 学外での学習や作業などで、便利に感じることも多いでしょう。
- でも、公共Wi-Fiには「見えない危険」が潜んでいます。
- 学内Wi-Fiとは違い、誰でも簡単に接続できるからこそ思わぬトラブルにつながることがあるのです。
公共Wi-Fiで起こりやすい危険
個人情報の流出
- 暗号化されていないWi-Fiでは、入力したID・パスワード・カード情報が盗まれる可能性があります。
ウイルス感染のリスク
- 不正な通信経路を経由することで、マルウェア(コンピュータに悪さをする悪意のあるソフトウェア)に感染する恐れがあります。
安易な利用によるトラブル
- 飲食店や空港のWi-Fiは便利ですが、セキュリティ対策が不十分なことも多く、安全とは限りません。
偽のWi-Fi(なりすましSSID)
- 「Free_Wi-Fi」「Airport_WiFi」など公式に見せかけた偽物に接続すると、通信を盗まれる、詐欺サイトへ勧誘されるなどのトラブルに繋がります。
安全に使うためのポイント
公共Wi-Fiで重要な操作はしない
- ネットバイキング、就活サイトへのログイン、通販サイトでの買い物は避けましょう
正規のWi-Fi名を確認する
- 施設が公式に案内しているネットワーク以外には接続しないようにしましょう。
- 正規のWi-Fi名は施設の案内板などから確認できます。
セキュリティソフトを有効にしておく
- ウイルス感染のリスクを下げる基本的な備えです。
- 公共Wi-Fiは「便利」ですが「安全」とは限りません。
- もし少しでも不安を感じたら、利用を控えたり自分のモバイル通信を利用しましょう。