学内Wi-Fi=絶対安全ではない!
- 大学内ではレポート作成や調べもの、動画視聴など、さまざまな場面で多くの学生が学内Wi-Fiを利用しています。
- 便利な一方で「安全に使う方法」を知らないと、思わぬトラブルに巻き込まれる危険もあります。
- 「学内Wi-Fiに接続しているから安心」と思っていませんか?
- 実際には学内Wi-Fiを使っていても、詐欺サイトやウイルス感染の危険はゼロではありません。
学内Wi-Fiでのトラブル
- 学内Wi-Fiは「安全な接続の入口」で合っても、その先にあるインターネットの危険を消してくれるわけではありません。
- 事例を確認してみましょう。
フィッシング詐欺
- 偽のメールやSMSを使ってユーザーを騙し、「銀行口座の確認」「奨学金の手続き」などを装った偽サイトに誘導され、最悪の場合ユーザーが銀行情報を入力しお金を取られるケースがあります。
ウイルス感染
- 不正アプリのダウンロードや、不審な添付ファイルを開くことで、学内Wi-Fi経由でも簡単に感染します。
安全に使うためのポイント
怪しいリンクやファイルを開いたり、怪しいアプリを入れない
- Wi-Fiの種類に関わらず、最終的に自分の判断が重要です。
- 怪しい画面が開かれたり、音声が鳴り止まずに困った時は、自分だけで判断せずその状態のままITサポート室へご来室ください。