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これって詐欺?見抜くポイント3選

身近に潜む詐欺から身を守りましょう

ブラウザジャッカー

  • レポート作成や調べものをしていたら、突然「あなたのPCはウイルス感染しました!」と大きな警告画面が出てきました。
  • 焦って画面に表示された「修復ボタン」を押すと、偽のセキュリティソフトを買わされたり、個人情報を盗まれる可能性が…。

対策

  • 本物のセキュリティ警告は、ブラウザ上で大げさに出ません。
  • 慌ててクリックせずブラウザを閉じましょう。

SNSで見かける「簡単に高収入」のバイト勧誘

  • 「スマホだけで月10万円!」「1日数分で高収入!」など、魅力的に見える投稿やDM。
  • 実際は詐欺や犯罪の手先にされる“闇バイト”の可能性が高く、最悪の場合は犯罪に加担してしまう危険も…。

対策

  • “楽して稼げる”はまず詐欺。
  • バイトは必ず公式求人サイトや大学経由の安心なアルバイト情報、バイトネットから探しましょう。
  • 詳細は、大学ホームページにて【 アルバイト紹介 】で検索していただいてもご確認いただけます。

個人情報やパスワードを入力させる偽サイト

  • 「奨学金の手続き」「アカウント更新が必要です」といったメールにだまされ、偽サイトに誘導されるケース。
  • 学生の情報はお金にもなりやすく、狙われやすいです。

対策

  • 本物の大学・銀行・企業はメールでパスワード入力を求めません。
  • メールに記載されているリンクからではなく、自分で公式サイトにアクセスして確認しましょう。

大学生が詐欺に遭わないポイント

  • 大学生を狙う詐欺は「急に」「簡単に」「入力させる」の3つがキーワードです。
  • 少しでも「あれ?」と思ったら、すぐにクリックせず周りの人やITサポート室に相談しましょう。