おはらいの文化史 31 木箱(きばこ)「神道諸書附」(しんとうしょかきつけ)


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「神道諸書附」


解説

 羽田野(はだの)神主家に伝来した神道裁許状(しんとうさいきょじょう)およびその関連の文書類は、この形状の箱2合に収められて保存されてきた。蓋の表には「神道諸書附 羽田埜氏」、裏には「両社神主/羽田埜相模源敬道/後改名上総」と墨書されている。一方の箱の表には「神道裁許状」の墨書、裏には宮地直一(みやじなおかず)(明治19~昭和24(1886~1949)年)が入手した経緯が記されている。

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