【挨拶文・兼・質問文】
2007年度後期「アンケート調査実習A」の課題A3での調査対象と調査項目との混同、課題B4での統計調査と事例調査との混同は、過去、これだけ多くの受講者が間違えることがなかった想定外の事態であります。仮に「社会経済調査の基礎」できちんと教わったことを習得していなかったために、これらの誤謬を犯したならば大幅な減点対象とするところですが、教わっていないことを習得していないならば学生の責任ではありません。この調査は「社会経済調査の基礎」での既修内容についてのもので、2007年度後期「アンケート調査実習A」の成績評価基準を決めるために実施します。2007年度後期「アンケート調査実習A」の課題B4を提出済みの受講生だけ回答してください。履修した「社会経済調査の基礎」においてつぎの内容を教わりましたか。
【調査の方法と回収状況】
K-SMAPYのアンケート機能を利用し、2007/10/25 09:01 〜 2007/10/29
23:59を回答期間として実施した。課題B4を提出済みの受講生は19人であり、有効回答者数は7人、有効回答率は36.8%であった。
全体 | 学科 | |||
---|---|---|---|---|
ネット | 経営 | |||
有効回答 | 7 | 5 | 2 | |
2-1 事例調査 | 教わった | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
2-2 統計調査 | 教わった | 85.7 | 80.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
4-1 母集団とサンプル | 教わった | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
4-2 サンプリング | 教わった | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
4-3 調査対象を選択するうえでの注意点 | 教わった | 57.1 | 40.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 42.9 | 60.0 | 0.0 | |
5-1 分析枠組の策定 | 教わった | 14.3 | 20.0 | 0.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 71.4 | 60.0 | 100.0 | |
5-2 調査票の種類 | 教わった | 85.7 | 80.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
5-3 構成的調査票の設問の種類 | 教わった | 71.4 | 60.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 28.6 | 40.0 | 0.0 | |
5-4 ワーディング | 教わった | 71.4 | 60.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 28.6 | 40.0 | 0.0 | |
5-5 コーディング | 教わった | 42.9 | 60.0 | 0.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 57.1 | 40.0 | 100.0 | |
5-7 レイアウト | 教わった | 28.6 | 40.0 | 0.0 |
教わっていない | 28.6 | 20.0 | 50.0 | |
わからない | 42.9 | 40.0 | 50.0 | |
6-1 面接調査法 | 教わった | 85.7 | 80.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
6-2 留置調査法 | 教わった | 57.1 | 40.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 42.9 | 60.0 | 0.0 | |
6-3 郵送調査法 | 教わった | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
6-4 集合調査法 | 教わった | 57.1 | 40.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 42.9 | 60.0 | 0.0 | |
6-5 電話調査法 | 教わった | 85.7 | 80.0 | 100.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
6-6 街頭調査法 | 教わった | 57.1 | 80.0 | 0.0 |
教わっていない | 14.3 | 0.0 | 50.0 | |
わからない | 28.6 | 20.0 | 50.0 | |
6-7 インターネット調査法 | 教わった | 85.7 | 80.0 | 100.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
7-1 コーディング | 教わった | 28.6 | 40.0 | 0.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 71.4 | 60.0 | 100.0 | |
7-2 エディティング:回収されたデータの整理 | 教わった | 28.6 | 40.0 | 0.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 71.4 | 60.0 | 100.0 | |
7-3 データ・フォーマットの設計とデータ入力 | 教わった | 14.3 | 20.0 | 0.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 71.4 | 60.0 | 100.0 | |
8-1 度数分布 | 教わった | 14.3 | 20.0 | 0.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 85.7 | 80.0 | 100.0 | |
8-2 記述統計 | 教わった | 28.6 | 20.0 | 50.0 |
教わっていない | 0.0 | 0.0 | 0.0 | |
わからない | 71.4 | 80.0 | 50.0 | |
8-3 クロス集計 | 教わった | 28.6 | 20.0 | 50.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 57.1 | 60.0 | 50.0 | |
8-5 相関分析 | 教わった | 28.6 | 20.0 | 50.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 57.1 | 60.0 | 50.0 | |
8-7 独立変数と従属変数との区別がない多変量解析 | 教わった | 28.6 | 20.0 | 50.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 57.1 | 60.0 | 50.0 | |
8-8 従属変数を説明する多変量解析 | 教わった | 28.6 | 20.0 | 50.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 57.1 | 60.0 | 50.0 | |
10 事例調査におけるインタビュー調査の設計と実施 | 教わった | 42.9 | 40.0 | 50.0 |
教わっていない | 14.3 | 20.0 | 0.0 | |
わからない | 42.9 | 40.0 | 50.0 |
【集計方法】
K-SMAPYのアンケート機能は、2007/10/29時点では1人の回答者の回答を同一行に集約せずに、設問ごとに(設問番号と見出し行+列見出し行+(回答者×回答行)+空白行)−1行に分散し(つまり、設問数が30問、有効回答者数が7人であれば299行)、回答列は単一回答であっても選択肢の数だけ列を複数択一型多重回答方式で設定し、○がついている選択肢の列に1、そうでなければ空白とコーディングする書式のcsv書式の素データを「納品」する。そこで、まず、素データをエクセルで読み込んで、切り取り&貼り付けにより1人の回答者の回答を同一行に集約し、下記のSPSSシンタックスのdo
repeat中のマクロ変数a,b,cの列見出しを入力してデータベース書式に手動変換した。以下、下記のSPSSシンタックスを参照。
【記】
*既修内容についてのアンケート. do repeat x=q2_1 q2_2 q4_1 q4_2 q4_3 q5_1 q5_2 q5_3 q5_4 q5_5 q5_7 q6_1 q6_2 q6_3 q6_4 q6_5 q6_6 q6_7 q7_1 q7_2 q7_3 q8_1 q8_2 q8_3 q8_5 q8_7 q8_8 q10 /a=m2_1_1 m2_2_1 m4_1_1 m4_2_1 m4_3_1 m5_1_1 m5_2_1 m5_3_1 m5_4_1 m5_5_1 m5_7_1 m6_1_1 m6_2_1 m6_3_1 m6_4_1 m6_5_1 m6_6_1 m6_7_1 m7_1_1 m7_2_1 m7_3_1 m8_1_1 m8_2_1 m8_3_1 m8_5_1 m8_7_1 m8_8_1 m10_1 /b=m2_1_2 m2_2_2 m4_1_2 m4_2_2 m4_3_2 m5_1_2 m5_2_2 m5_3_2 m5_4_2 m5_5_2 m5_7_2 m6_1_2 m6_2_2 m6_3_2 m6_4_2 m6_5_2 m6_6_2 m6_7_2 m7_1_2 m7_2_2 m7_3_2 m8_1_2 m8_2_2 m8_3_2 m8_5_2 m8_7_2 m8_8_2 m10_2 /c=m2_1_3 m2_2_3 m4_1_3 m4_2_3 m4_3_3 m5_1_3 m5_2_3 m5_3_3 m5_4_3 m5_5_3 m5_7_3 m6_1_3 m6_2_3 m6_3_3 m6_4_3 m6_5_3 m6_6_3 m6_7_3 m7_1_3 m7_2_3 m7_3_3 m8_1_3 m8_2_3 m8_3_3 m8_5_3 m8_7_3 m8_8_3 m10_3. compute x=0. if (a=1) x=1. if (b=1) x=2. if (c=1) x=3. end repeat. compute t=0. variable labels q2_1'2-1 事例調査' /q2_2'2-2 統計調査' /q4_1'4-1 母集団とサンプル' /q4_2'4-2 サンプリング' /q4_3'4-3 調査対象を選択するうえでの注意点' /q5_1'5-1 分析枠組の策定' /q5_2'5-2 調査票の種類' /q5_3'5-3 構成的調査票の設問の種類' /q5_4'5-4 ワーディング' /q5_5'5-5 コーディング' /q5_7'5-7 レイアウト' /q6_1'6-1 面接調査法' /q6_2'6-2 留置調査法' /q6_3'6-3 郵送調査法' /q6_4'6-4 集合調査法' /q6_5'6-5 電話調査法' /q6_6'6-6 街頭調査法' /q6_7'6-7 インターネット調査法' /q7_1'7-1 コーディング' /q7_2'7-2 エディティング:回収されたデータの整理' /q7_3'7-3 データ・フォーマットの設計とデータ入力' /q8_1'8-1 度数分布' /q8_2'8-2 記述統計' /q8_3'8-3 クロス集計' /q8_5'8-5 相関分析' /q8_7'8-7 独立変数と従属変数との区別がない多変量解析' /q8_8'8-8 従属変数を説明する多変量解析' /q10'10 事例調査におけるインタビュー調査の設計と実施' /t ''. value lables q2_1 to q10 1'教わった' 2'教わっていない' 3'わからない' /学科 2'ネット' 3'経営'. CTABLES /VLABELS VARIABLES=t 学科 q2_1 to q10 DISPLAY=DEFAULT /TABLE q2_1+q2_2+q4_1+q4_2+q4_3+q5_1+q5_2+q5_3+q5_4+q5_5+q5_7+q6_1+q6_2+q6_3+q6_4+q6_5+q6_6+q6_7 +q7_1+q7_2+q7_3+q8_1+q8_2+q8_3+q8_5+q8_7+q8_8+q10 BY t [COLPCT.COUNT PCT40.1] + 学科 [COLPCT.COUNT PCT40.1] /CATEGORIES VARIABLES=t q2_1 q2_2 q4_1 q4_2 q4_3 q5_1 q5_2 q5_3 q5_4 q5_5 q5_7 q6_1 q6_2 q6_3 q6_4 q6_5 q6_6 q6_7 q7_1 q7_2 q7_3 q8_1 q8_2 q8_3 q8_5 q8_7 q8_8 q10 学科 ORDER=A KEY=VALUE EMPTY=INCLUDE TOTAL=no.