國學院大學の考古学 文学部史学科考古学専攻・大学院文学研究科史学専攻考古学コース
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一般社団法人日本考古学協会第77回(2011年度)総会


   おかげさまにて、無事終了いたしました。
   蒸し暑い中、多数のご来場をいただき、どうもありがとうございました。
■期 日
2011年5月28日(土)・29日(日)

■会 場
國學院大學渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)

■主 催
一般社団法人日本考古学協会・日本考古学協会第77回総会実行委員会
   日本考古学協会のホームページ

■事務局:日本考古学協会第77回総会実行委員会(実行委員長 吉田恵二)  
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28  國學院大學文学部考古学研究室内
   構成・協力:考古学研究室・学術資料館・伝統文化リサーチセンター・考古学会・考古学研究会・古墳時代研究会

■日 程
5月27日(金)
 埋蔵文化財保護対策委員会 14:00〜17:00
 理事会 16:00〜18:00
5月28日(土)
 受 付 9:00
 総 会 10:00〜12:30
 公開講演会 13:30〜15:00(常盤松ホール)
  「劇場空間としての縄文記念物」小林達雄(本学名誉教授)
 公開セッション 15:20〜18:05(常盤松ホール)
  「考古学から古代の祭祀構造を考える−神道考古学の方法論と展望−」
   コーディネーター:笹生衛(本学教授)
   発表者:大平茂、岡田憲一・米川仁一、穂積裕昌、小倉慈司、岡田莊司、溝口孝司
 懇親会 18:30〜20:30(有栖川宮記念ホール)
5月29日(日)
 研究発表会 口頭発表  10:00〜16:45
 研究発表会 セッション 10:00〜16:45
    「土器使用痕研究:スス・コゲからみた縄文・弥生土器と土師器による調理方法」
    「最近の古民族植物学研究の成果からみた縄文農耕論再々考」
    「沖縄県石垣市白保竿根田原洞穴から出土した後期更新世人骨:考古学と骨考古学の協働」
    「旧人・新人の石器製作学習行動を探る」
    「子ども達に弥生・古墳時代をどう伝えるか−学校現場での実践例とその課題−」
    「緊急報告 東日本大震災に直面して−被災地からの報告及び阪神淡路大震災に学ぶ−」
 ポスターセッション 10:00〜16:30
  それぞれの発表内容・会場については日本考古学協会のホームページをご覧ください
 図書交換会 10:00〜15:30

■伝統文化リサーチセンター資料館企画展 「若木ヶ丘の歩けオロヂー ―フィールドワークの足跡を辿って―」
考古学協会に合わせ、企画展を開催いたします。
詳細はこちらを参照ください。
会場にて関係図書:実習報告(壬・柳又・小馬背・北堂C・明神堂・物見処)、考古学資料館等の在庫を無料頒布いたします

■在校生・教職員の皆様へ
 一般社団法人日本考古学協会は、所定の審査を経た会員約4000名を擁する考古学の学術団体です。年次総会には、総会・講演会・研究発表(口頭発表・セッション・ポスターセッション)・図書交換会など多数の催しが行われ、会員・学生等2000名以上の参加が見込まれます。
 土曜日は授業とも重なり混在が予想されますが、ご了承ください。また、総会以外は会員でなくとも参加可能ですのでご関心のある方はぜひご来場ください。

■卒業生の皆様へ
 本学での開催は昭和41年の第32回総会以来となります。手狭だった渋谷キャンパス再開発が一段落し、ようやく全国の考古学関係者をお迎えすることができるようになりました。しかしながら、御承知のとおりの大規模学会ですので、教員・在学生のみでの運営は到底不可能です。当日運営の御協力依頼をお送りしました際には、なにとぞよろしくお願い致します。

連絡先:國學院大學考古学研究室 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 03-5466-0248