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  柴田 紳一 准教授(SHIBATA Shinichi)

  文学士
  國學院大學文学部史学科卒業(1981.3.)

専門分野 日本近・現代史
研究テーマ 政治史・外交史・軍事史・近代皇室史
授業担当科目 日本史概論TU・史学基礎演習AB・史学応用演習(日本史)・史学展開演習(日本史)・日本史演習UV・主題講座
主要著書・論文 『昭和期の皇室と政治外交』(単著 1995年8月 原書房)
『人間 吉田茂』(共著 1991年8月 中央公論社)
『明治国家形成と井上馨』(共著 1992年6月 木鐸社)
『大中臣祭主藤波家の歴史』(共著 1993年3月 続群書類従完成会)
『開戦と終戦ー太平洋戦争の国際関係』(共著 1998年10月 情報文化研究所)
『井上毅とその周辺』(共著 2000年3月 木鐸社)
『大中臣祭主藤波家の研究』(共著 2000年3月 続群書類従完成会)
『井上毅と梧蔭文庫』(共著 2006年3月 汲古書院)
「陸相阿南惟幾の登場」(単著 2007年3月 國學院大學日本文化研究所紀要第99輯)
「重臣岡田啓介の対米終戦工作」(単著 2008年4月 政治経済史学第500号)

ゼミについて
 高校までの日本史教育あるいは一般的な日本史知識を基礎とするが、「史料」を中心として事件や時代を生きた人物を考察し、初めて知るような側面を多く伝え、歴史辞典類の誤りなども正し、歴史というものを視野広く多面的に考えられる契機としたい。

受験生や学生に一言
 
高校生から社会人に進むステップの中で、歴史を本格的に学ぶ4年間で、様々な発見や楽しみ、歴史を学ぶ意味やメリットを実感し、自分で調べ、考え、声や文章で自分を表現する訓練を通じ、社会人に求められる諸常識を会得して欲しい。