(共催)シンポジウム「聖徳太子像を問い直す」のお知らせ

kenkyukai

日本文化研究所は、3月7日にシンポジウム「聖徳太子像を問い直す―研究の課題と展望―」を共催いたします。

日時:3月7日(土)14:00~17:30

開催方式:ハイブリッド
 対面:國學院大學渋谷キャンパス5号館3階5302教室
 オンライン:Zoom

基調講演:14:10-15:20
石井公成(駒澤大学名誉教授)「〈人間聖徳太子〉探求の可能性」

パネルセッション:15:45-17:30
「近世宗教史研究と曽根原理――聖徳太子像とその彼方」
岸本覚(鳥取大学)「曽根原理氏の東照宮研究の一端に参加して」
菊池圭祐(國學院大學)「曽根原先生のご業績とその継承――『旧事大成経』研究の今後を見据えて」
間枝遼太郎(北海道大学)「天海・聖徳太子・大成経――曽根原先生の研究から」

総合司会:オリオン・クラウタウ(東北大学)

参加希望の方は、3月6日(金)18:00までに以下のフォームから申し込みをお願いします。
締切後、ご回答頂いたメールアドレスに、研究会のZoomセッションへのリンクをお送りします。

研究会の申し込みフォーム

研究会告知ポスターのダウンロード

主催:科研費「憲法作者としての聖徳太子:その表象の思想史的研究」(24K03414)
共催:國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所/東北大学大学院国際文化研究科