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―お知らせ―

『神話でたどる日本の神々』刊行のお知らせ

『神話でたどる日本の神々』刊行のお知らせ

本研究所の平藤喜久子所長が、『神話でたどる日本の神々』(筑摩書房)を刊行しました。日本人にとって「神」とは何なのか、神話や伝承の事例を幅広く紹介しながらわかりやすく解説されています。

book

  • 目次
    第1章 日本人と神
    第2章 世界はどのようにしてできたのか
    第3章 永遠の命と有限の命
    第4章 天をつかさどる神
    第5章 人々が求める英雄の姿
    第6章 神さまだって恋をする
    第7章 人間にはない能力を持っている
    第8章 動物の姿をしている神
    第9章 人々の暮らしの中の存在
    第10章 もとは人間だった?!

    [詳細]

令和3年度国際研究フォーラム「日本の宗教文化を撮る」[2021/12/11]

令和3年度国際研究フォーラム「日本の宗教文化を撮る」[2021/12/11]

 令和3(2021)年度国際研究フォーラム「日本の宗教文化を撮る Capturing Japanese Religious Culture」

forum

日時 2020年12月11日(土)13:30~17:30
会場 Zoomによるオンライン開催
主催 國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所
共催 JSPS科研費(課題番号18H00615)基盤研究(B)「日本宗教教育の国際的プラットフォーム構築のための総合的研究」(代表:平藤喜久子)
使用言語 日本語
講演者・題目 ティム・グラフ(南山大学助教)
「いまドキュメンタリーを撮るということ―寺院のCOVID-19対応から考える―」
大河内智之(和歌山県立博物館主任学芸員)
「仏像の3D計測と「お身代わり仏像」―仏像盗難と地域社会の現在―」
山咲 藍(映像制作会社スタジオブルー脚本家、プロデューサー)
「カジュアルに真面目に、映像(映画・ドラマ・番組)で伝える神社」
コメンテーター 港 千尋(多摩美術大学教授、写真家)
田中雅一(国際ファッション専門職大学副学長、京都大学名誉教授)
司会 平藤喜久子(國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所長)

【趣旨】

  1980年代、ジェイムズ・クリフォードら文化人類学者たちは「文化を書く」という行為をめぐって議論をした。研究者は学術的な行為として「書く」。客観的に記述しているつもりでも、そこには書き手の意図が紛れ込む。書き手と書かれる側の関係、言語の違いも書くときには影響を受ける。では、「文化を撮る」ことはどうだろうか?写真は「真を写す」と書き、あたかも客観的で真実を写しだしているように思われる。しかし、同じ場所であってもまったく同じようには撮れないように、実は撮ることもさまざまな思いや条件の制約を受けるのではないだろうか。

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國學院大學博物館で企画展「ホワッツ神道―神道入門―」が開催されます

國學院大學博物館で企画展「ホワッツ神道―神道入門―」が開催されます

國學院大學博物館企画展「ホワッツ神道―神道入門―」

kenkyukai

國學院大學博物館の企画展示室で、令和3(2021)年7月7日(水)~9月11日(土)の期間で企画展「ホワッツ神道―神道入門―」が開催されます
展示の開催にあたっては、日本文化研究所も共催機関として協力しています。
 

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