研究成果論文等



杉山林継
「建鉾山祭祀遺跡と儀鏡」『考古学ジャーナル』446 平成11年
「古墳時代の祭祀の成立とその性格」『 祭祀考古学』2 平成12年
「飛鳥時代の祭祀遺跡」『神道宗教』180 平成12年
近世社家文書研究会(代表 杉山林継)「相馬地方における平田銕胤−解題と翻刻−」『 國學院大學日本文化研究所紀要』89 平成14年
「吉田家国掛役人について」『國學院雑誌』103-5 平成14年
口頭発表「神坂峠の祭祀遺跡」(祭祀考古学会)平成14年9月
口頭発表「学術フロンティア事業の成果と今後の展望」(シンポジウム「画像資料論の可能性」)平成15年11月
「峠の祭祀―神坂―」『平成14年度國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成15年3月

小川直之
「地域博物館」の行方『博物館問題研究』 平成12年
口頭発表「折口信夫と画像資料」(シンポジウム「画像資料と近代生活誌」)平成13年12月
「社寺奉納絵馬・絵額の変遷−神奈川県秦野市の場合を中心に−」『伝統と創造の人文科学−國學院大學大学院文学研究科創設五十周年記念論文集− 』平成14年
「地域博物館における民具の保存と活用」『平成13年度文化財セミナ−報告書文化財保護の方策とその課題』平成14年 「折口信夫研究の資料群」『日本文学論究』61 平成14年3月
口頭発表「画像資料と民俗学」(シンポジウム「画像資料論の可能性」)平成15年11月
「画像資料と民俗学」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年3月

茂木  栄
「国府総社の鳥瞰数量的解析−『神社明細帳』の記述を中心として−」『國學院大學日本文化研究所紀要』85 平成12年
「隠岐国分寺と蓮華会舞」『民俗芸能研究』32 平成13年
「国府総社の祭りとしての暗闇祭−比較の視点から−」『國學院雑誌』102-9 平成13年
「全国国府総社の由緒及び基礎資料集成」『國學院大學日本文化研究所紀要』88  平成13年
「CD−ROM 『山の祭』の製作」『國學院大學日本文化研究所報』223 平成13年
「全国国府総社の由緒及び基礎資料集成 悠久 第84号 平成14年 54〜69 (共著)「筒粥神事の分布に関する覚書」『國學院大學日本文化研究所報』231 平成15年
「祭り研究の一指針−社叢学構築のためのメモ−」『國學院雑誌』104-11 平成15年

齋藤ミチ子
「オルドス地方の食習俗と儀礼」『民俗文化研究』4 平成15年
「記録されたイザイホー−画像から見た祭祀状況と聖域の変容−」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年


黒崎浩行
「日本宗教におけるインターネット利用の社会的文脈」『國學院大學日本文化研究所紀要』85 平成12年
(共著) 「高度情報化社会における「公共圏」と伝統宗教―神社神道のインターネット利用―」『高度情報化社会と宗教に関する基礎的研究平成11年度〜14年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書』平成15年
「メタデータ配信による画像資料活用の可能性」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年3月

加藤里美
「遺跡領域分析から見た弥生時代集落研究」『國學院雑誌』101-3 平成12年
「海岱地区新石器時代磨盤・磨棒」『中国東北地区古代社会文明化進呈国際学術討論会』平成15年
「食品加工具にみる精神文化の変容」『國學院大學紀要』42 平成16年
「登呂遺跡関連大場磐雄資料―ガラス乾板と大場資料」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

加藤里美・山内利秋・橋本陽子・石田成年
「短報:武田塾所蔵の写真資料について」『平成14年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』 平成15年

田中秀典
「近代日本の文化財保護行政における柴田常恵」『平成14年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』 平成15年
「解題」『柴田常恵写真資料目録』1 「柴田常恵資料の整理・保存作業」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

平澤加奈子
「古代国家の展開と地域社会」『歴史学研究』775 平成15年
「『日本の古代国家』と古代史研究の現在」『歴史学研究』782 平成15年
「近代初期における学術雑誌の写真利用―『考古学雑誌』を事例として―」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

小林達雄
「史跡整備の主体性確立」『公園緑地』62 平成13年
「言語ゲームとしての博物館展示」『博物館研究37-4 平成14年
「考古学的情報としての画像」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

大谷貞夫
「近世前期における下利根川流域の治水事情」『佐原市史研究』創刊号 平成13年

倉石忠彦
「道祖神祭りのいろいろ・うまひき行事の分布『戸沢のねじとうまひき行事』 平成13年
「渡御する道祖神」『信濃』52-1 平成12年
「仏教と人生儀礼」『金沢市史会報』13  平成13年
「飛田絵の念仏講」『調布の文化財』31 平成14年
「田の神」『國學院大学神道資料館館報』3 平成14年
「画像資料と民俗誌」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

宮家 準
「役行者伝の形成と発展」『國學院大學大学院紀要−文学研究科−』31 平成12年
※「今なぜ民族宗教か−民俗宗教概念の再検討−」『宗教研究』325 平成12年
「The way of Mountain Asceticism」『A History of Japanease Religion』平成13年
「府中大國魂神社暗闇祭りにおける持続と変容」『國學院雑誌』102-9 平成13年
※「新羅明神信仰と役行者像」『神道宗教』188 平成14年
「法蓮の伝承と修験道−“八幡宇佐御託宣集”を通して」『伝統と創造の人文科学−國學院大學大学院文学研究科創設五十周年記念論文集−』 平成14年
「民俗宗教としての四国遍路−貞享元禄期を中心に」『頼諭僧正七解御遠忌記念論集 新義真言教学の研究』平成14年
「牛頭天王信仰と修験道」『國學院雑誌』103-11 平成14年
「伏見稲荷と熊野修験」『新嘗の研究』5 平成15年
「吉田神道と修験道−大元宮と柱源・柱松を中心に」『國學院雑誌』104-11 平成15年
「形から心へ 宗教民俗学の視点から」『儀礼文化』33 平成15年
「民俗宗教における柱の信仰と儀礼」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

青木繁夫
「考古調査資料の保存」『画像資料の考古学』平成12年
「デジタルオルソ画像を用いた文化財(壁画)修復履歴情報管理システム」『空間情報技術の実際』 平成14年
「考古学資料の保存と修復―発掘調査資料の保存を中心として―」『國學院大學博物館学紀要』17 平成14年
「画像資料と保存科学」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

熊谷常正
「地域考古学史研究と写真資料−岩手県博蔵小田島禄郎コレクションの事例を中心に−」『画像資料の考古学』 平成12年
「鳥海柵建碑考」『東北文学の世界』10 平成14年

池田栄史
沖縄県における画像資料の保存と活用の現況

井上洋一
「銅鐸の出土状況を伝える一枚の写真」『平成14年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』 平成15 年

山内利秋
「 書評「祭祀空間・儀礼空間」」『季刊考古学』68 平成11年
※「批評「冷たい社会」を越えて−佐藤宏之編『ロシア狩猟文化誌』−」『考古学雑誌』82-1 平成12年
「農耕開始期における洞穴/岩陰遺跡の生業活動−長野県湯倉洞穴遺跡と福島県塩喰岩陰遺跡を事例として−」『先史考古学論集』9 平成12年
「大場磐雄のグラフィズム−近代日本考古学と画像資料−」『画像資料の考古学』 平成12年
「文化遺産としての画像資料」『國學院大學日本文化研究所報』37-5 平成13年
「水辺にみる縄文社会の終焉」『國學院大學日本文化研究所報』38-2 平成13年
「画像資料は使えるのか?」『帝京大学山梨文化財研究所所報』42 平成13年
「試論:晩期安行式、前葉から中葉への研究史−安行3b式・3c式と姥山U式系土器群に関して−」『國學院大學考古学資料館紀要』18 平成14年
※「画像資料と近代アカデミズム・文化財保護制度」『日本写真学会誌』65-2 平成14年
「文化財化する画像記録(上)−1960年から1985年までの企画展示を軸に−」『吉備国際大学社会学部研究紀要』13 平成15年
「写真はコトバをつくった−画像資料にみる近代の構築−」『國學院大學日本文化研究所報』40-2 平成15年
※「画像記録の考古学−視覚的情報としての文化財・歴史・近代−」『日本写真芸術学会誌』
口頭発表「文化財系画像資料の保存から活用へ―國學院大學での取り組みを例として―」(「平成15年度画像保存セミナー」)
「文化財担当者柴田常恵の記録−大場磐雄との関連性を軸に−」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

山内利秋・加藤里美・椙山林繼・小林達雄
「考古学に関する記録写真資料の保存と研究への活用について−大場磐雄資料を中心に−」『日本考古学協会第70回(2004年度)総会研究発表要旨』

木下直之
「古写真の中の日本」『画像資料の考古学』 平成12年

富田紘一
「熊本城と城下町の変遷を古写真に探る」『画像資料の考古学』平成12年

丸山士郎
「美術史と写真」『画像資料の考古学』 平成12年

塚田良道
「上州富岡町における小川一真の写真資料について」『画像資料の考古学』平成12年

関根信夫
「大場磐雄と平出遺跡−写真資料を中心として−」『画像資料の考古学』 平成12年

大塚初重
「大場磐雄博士と登呂遺跡」『平成13年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成14年

荒井宏子
「記録資料を後世に残す−写真画像の保存−」『平成13年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成14年

川口拡之・関根信夫・兼古健吾・山内利秋
「短報:春日大社所蔵の写真資料について」『平成13年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成14 年

光江 章・酒巻 忠史
「楽石雑筆にみる君津地方の遺跡調査」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

中野 宥
「登呂遺跡に見る記録写真と大場磐雄」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

大久保治
「保存科学における記録」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

荒井裕介
「学術フロンティア作業報告−大場磐雄資料編」『國學院大學学術フロンティア事業研究報告 人文科学と画像資料研究 第1集』平成16年

中村耕作
「補論1:神坂峠の現状と景観」『平成14年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成15年

宇野淳子
「補論2:古代東山道と神坂」『平成14年度 國學院大學学術フロンティア構想「劣化画像の再生活用と資料化に関する基礎的研究」事業報告』平成15年

中村耕作・黒崎浩行・小川直之・杉山林継
「学術調査資料の整理・公開システムの構築−写真資料を中心に−」『情報処理学会研究報告』2005-CH-66 平成17年

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